IE9ピン留め

今年は早めに刈り取りしようかな・・・・  

2011年 07月 31日

早秋、寒くなるらしい。

マメの作業もあるし、米の作業もあるし。
今年は早めにクローズして、来期に備えるも良し、冬物作物のシフトも良し。

# by tsu-micocoro | 2011-07-31 20:43 | 農業知識・コメ | Comments(0)

雑草農業の仕組み?  

2011年 07月 24日

昨年度、
黒豆(丹波黒)の栽培にて
 〜思いっきり手を抜いたおかげで一面雑草だらけになった。
 〜豆は天に向かって垂直に伸びず、地這いした。
  〜〜枝豆商品価値・減少
  〜〜一部泥かぶり(一般で言われるほどなかったが)
  〜〜株下の種子(マメ)、全く成らず。一方中間部より株上は順調に実を付けた。
 〜周囲のベテランさん達が軒並み不作(豆房数減少)に見舞われたにもかかわらず、
  意外と豆房の数は多かった。

という、とても意外な結果だった僕の手抜き農法ですが、今年少しその理由が分かりかけました。

 昨年の背景(綺麗に土壌表面を出す事無く、雑草と共存の栽培法)
  実を付ける時期に、全く雨が降らなかった。
  基本的に豆畑には水をやる事は無いが(丹波市/京丹波市などは散水する指導法あり)、
  僕の場合、散水はせず田んぼに水をやる要領で豆畑に水を一日冠水させた。
   >>冠水させると雑草が、”より”勢力を増す事は想定済みで。。。。

やはり雑草が多いと保水力は間違いなく高いです。
 今年の背景
  播種前、適度な降雨だったが、播種後全く雨の降らない日が約2週間続く。
  台風直前、育ちが悪いが粗方の土寄せと雑草排除(管理機と草刈り機)を実施。
  育ちが悪い中、台風が通り過ぎ2日降雨。
  充分に湿った後、雑草が一気に増殖♪

  !!(今の農の師匠が”必ず株下の雑草を抜くように”との指令)

  そして、雑草農法を試す畝以外の部分で、師匠の教えを守り黙々と雑草抜き。
  痛き哉、我が腰・・・・・・・

エウレ〜カ!!!
 台風一過、雑草の周囲の水分は、びっくりする程リッチ!!
 豆の苗単体ではお湿り程度だが、雑草抜いて土寄せするとその差歴然!!

ま、基本的に枝をしっかり根付かせるために根を下に下にという意味で土壌表面は乾いてもオッケーというかむしろ乾かすのが王道なのだろう。
昨年は、地下水系(田んぼの表面水のもう一段下の水系)が、干上がった畑もあったと云う事か?

この地下水系、日々の田んぼの水当てにもかなり影響していて、単純に雨天や晴天の連続(すなわち降雨量)に関わらず水量を決めるファクタになるためかなり侮れない。
(これは今年気付いた。)

雑草農法の畝はキープし、表面雑草の水リッチ環境をキープさせて、王道である
”つっかえ棒+ロープ支えによる垂直栽培”により、どう影響が出るか観察なのである(笑)。

# by tsu-micocoro | 2011-07-24 01:27 | 珍技術の実験 | Comments(0)

乱交する種  

2011年 07月 09日

いきなりどぎついタイトルですが、その犯人は・・・・・
マメ科です。

裏切りの連続だった1年目(主に周囲のヒトですが、自分に対しても裏切っていた。)
2年目の途中で少しずつ農作業を自分で切り開いていこうと言うやる気が出て来ました。

ところで、グルメの先生(と、僕が呼ぶヒト)はマメの中でも茶豆を絶賛されてました。
僕も茶豆は大好きです。
一晩水にくぐらせ、塩で軽く茹でるだけでご飯もビールももってこいデス。

さて、この茶豆を自分で栽培しようとすると問題が出てきます。
”マメ科の乱交問題”です。
マメ科は近接した場所で植えると簡単に交雑を行う種です。
ここ、篠山では自分も含め多くのヒト達が黒豆を栽培してます。
勝手に植えて、ばれると村八分必至デス・・・・。

旨いのになぁ〜。特に露地植えは諦めざるを得ません。
篠山の独特な風土がどう化学作用するのか、とっても試してみたいキブンっす〜(マジ笑)。

# by tsu-micocoro | 2011-07-09 13:55 | 農業知識・マメ | Comments(0)

あいがも農法の注意点(あいがもへの接し方)  

2011年 07月 01日

逃げる女性にも、逃げるあいがもにも、とにかくソフトタッチ♪♪

防除ネットを張っているのですが、とにかくコイツらは逃げようとする。
”逃げようとする”、ではなく”外に出ようとする”。
毎朝出勤して最初の仕事は、この、”逃げたコイツ”を捕まえてネットの中に入れる事です。

決して飼っている田んぼからは逃げようとしません。
夜中でない限り、動物の外敵(キツネなど)に襲われる事はありません。

で、僕は完璧な間違いを犯しました・・・・。

捕まえる時に”追い回して”ました。
これではあいがもが人間を恐れる原因となり稲の収穫時にあいがもを集める事が出来なくなります。
普段、あいがもに餌(くず米)を与えるときには、合図として”声を出して”います。

たまたま早く出社して、一人で”脱走あいがも捕獲”作業をしてた僕のそれを見て、社長に大目玉。

愛情が不器用なのでつ、僕は(とほほ)。
以後、捕まえ方が非常に難しい(笑)のでした。人間、修行です。

# by tsu-micocoro | 2011-07-01 19:17 | 農業研修 | Comments(0)

コメばっか食べてると、コメだけで逝ける体になってきました。  

2011年 06月 30日

これらも勉強!ってか。

最近は小さな単位でお米を購入できるので、今年も半分を過ぎて以下の銘柄にチャレンジしました!
今年だけでも結構食べてるな〜との感あり。

ゆめぴりか         〜北海道産2010年・楽天にて産地直送利用
コシヒカリ(しんざん米A田) 〜兵庫篠山産2010年
コシヒカリ(しんざん米B田) 〜兵庫篠山産2010年
コシヒカリ(あいがもの夢) 〜兵庫篠山産2009年・井関農園
コシヒカリ(あいがもの夢) 〜兵庫篠山産2010年・井関農園
コシヒカリ(むらくも米)  〜兵庫篠山産2010年・篠山東部の山の手の地方
コシヒカリ(山田米)    〜兵庫篠山産2010年・篠山東部の地名(=山田)
十和錦           〜高知産2009年・にしら米穀店にて購入
十和錦           〜高知産2010年・にしら米穀店にて購入
夢ごこち(一粒の夢)    〜兵庫篠山産2010年・井関農園 >>まだ食べてません。
ミルキークイーン      〜兵庫丹波産2010年・まるきん農林
夢ごこち          〜兵庫丹波産2010年・まるきん農林
ひとめぼれ         〜福島産2008年・おこめの鬼平
ひとめぼれ         〜福島産2009年・おこめの鬼平 >>まだ食べてません。
山田錦           〜兵庫産2010年・にしら米穀店にて購入。6割精米で心白のみ(泣)

中国米          〜2010年・にしら米穀店にて購入
中国米          〜2010年・ジャポニカ米、香り系、上海のカルフールで入手
あきたこまち       〜カリフォルニア産2010年
タイ米          〜インディカ米
ジャスミンライス     〜2009年・タイ産・インディカ米
ジャスミンライス     〜2010年・タイ産・インディカ米 >>まだ食べてません。
バスマティ        〜2009年・パキスタン産・インディカ米・ジャスミン系
バスマティ        〜2010年・パキスタン産・インディカ米・ジャスミン系 >>まだ食べてません。
カルナローリ       〜2009年・イタリア産・香り系・形はジャポニカっぽいが香り系
カルナローリ       〜2010年・イタリア産・香り系・形はジャポニカっぽいが香り系 >>まだ食べてません。
オーストラリア米     〜2010年・ジャポニカ米

おまけ。
圏外・・・  しんざん米のくず米を精白したもの。

色々と個性がありますが、やっぱ一番旨いのは”しんざん米”!!
、、、、と言いたいですが正直に言うと”ゆめぴりか”でした。
ミルキークイーンも良い線行ってますが、味はコシヒカリにかなわないのでは?と思ったり。この辺は個人の好みになりますが。

副食が確実に激減し、”飯の友”が多かった半年でした(笑)。
各品種のそれぞれの講評は、またおいおいと。
(インディカ米はチキンライスにするとやっぱり旨い、とか。)

# by tsu-micocoro | 2011-06-30 22:07 | 農業知識・コメ | Comments(0)

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